遊び方 / ClashBall 攻略ノート
遊び方と操作
覚える操作は 5 つだけ。ただし、そのうち 1 つ(斬る)を外すと即座に脱落します。
01ルールは 3 行で足りる
アリーナにボールが 1 個あり、これがプレイヤーを追いかけてきます。ボールは時間が経つほど速くなり、自分に向かっている間は赤く表示されます。赤くなったボールを良いタイミングで斬ると、ボールは別の方向へ飛び、当たった相手が脱落します。斬るタイミングを外すと、斬った本人がその場で脱落します。最後まで残った 1 人が勝ちです。
つまりこのゲームは、避けるゲームでも当てるゲームでもありません。「自分に来た瞬間に斬って、その向きを選ぶ」ゲームです。射撃もリロードも無く、武器の強さも関係ありません。剣は見た目だけで、性能差があるとは公式に書かれていません。
公式の説明では、倒した相手の数ではなく「最後の 1 人になること」が勝利条件として明記されています。漁夫の利を狙う立ち回りが、正面から斬り合うのと同じくらい正当な戦術になります。
02操作キー(既定)
配信ページとゲーム内のヒントに書かれている既定の割り当てです。キーバインドは設定画面で変更できます。
| 入力 | 動作 | 補足 |
|---|---|---|
| W A S D | 移動 | ダッシュ用のキーは無い。移動速度はアビリティでしか変わらない。 |
| マウス移動 | 視点 | ポインタロックの許可が必要。 |
| 左クリック / C | 斬る | この 1 操作が勝敗を決める。 |
| 右クリック / Space | ジャンプ | 既定で空中 2 回まで。Quad Jump で 4 回。 |
| T | ターゲット固定 | 画面表記は Unlock / Lock Target T。 |
| Enter | チャット | 13 歳以上のみ。設定で切れる。 |
| ESC | メニュー | Settings / Locker / Ability / Back to Game。 |
| ホイール | ズーム | 画面のヒントに zoom と表示される。 |
03ロビーからリザルトまでの流れ
- 入室
- 名前を決めて入るとロビーに出ます。試合が始まる前は、他の人の試合を観戦できます。右上の人数表示は、試合中の人数と観戦中の人数を別々に数えています。
- 試合開始
- アリーナに全員が集まり、ボールが動き始めます。開始直後のボールは遅いので、最初の 30 秒は斬るというより位置を取る時間です。
- 進行
- ボールは時間とともに加速し、斬るたびにさらに加速します。誰かが脱落するたびに、ボールを狙う相手が減っていきます。
- 脱落
- 斬り損ねると即脱落です。画面に「You have been knocked down...」と、失敗理由(早すぎ / 遅すぎ)が出ます。理由はこの 2 種類しかありません。
- 決着
- 最後の 1 人が残ると試合終了。リザルトには順位・名前・blocks(斬って返した回数)・kills(脱落させた人数)が並びます。
- 試合後
- 経験値とコインが入り、レベルアップするとアビリティが 1 つ解放されます。解放されたアビリティは Ability 画面で付け替えますが、変更は次のラウンドからです。
04最初の 1 試合でやること
- 練習エリアで 20 回斬る。画面の隅にある練習場では中央のポールとダミーが相手をしてくれるので、斬る感覚だけを先に作れます。
- 感度を触る前に FOV を見る。既定は垂直 60 度。ボールは上下にも動くので、視野が狭いと見落とします。
- 赤くなったら下がらない。下がるとボールとの距離が縮まり、手元に来る時間が短くなります。
- 返す方向を斬る前に決める。斬ってから考えると、返した先に誰もいません。
- 最初の 3 試合は勝てなくて当たり前。このゲームは斬る回数そのものが上手さなので、生還より斬った回数を数えてください。
05スマホ・タブレットで遊ぶ場合
配信ページの対応環境はデスクトップ・モバイル・タブレットで、画面の向きは横置きと縦置きの両方が許容されています。タッチ操作では画面に仮想ジョイスティックが出て、指に追従します。設定にも「Virtual Joystick follows your finger」という項目があります。
ただし、斬る判定はタイミングだけです。タッチだと入力から反映までの遅れがマウスより読みにくいので、同じ腕前でも斬り遅れの表示が出やすいはずです。この点は実測していないため推測ですが、少なくともマウス+キーボードのほうが条件は揃います。
タブレットで遊ぶなら、影を切って fps を優先してください。設定の影は Auto / On / Off の 3 択で、フィルタ品質は Low / Medium / High。Cascaded shadows は「品質は上がるが性能が落ちる」と注記されています。
06初心者がやりがちな 3 つ
- 斬るのを我慢しすぎる。赤くなってから斬るまでが長いと「遅すぎ」になり、逆に早く押すと「早すぎ」になります。我慢ではなく、一定のリズムで斬るのが正解です。
- ボールだけを見る。視界の端で相手の位置を把握していないと、返した先が誰もいない方向になります。
- 中央ポールに張り付く。中央は狙われやすいうえ、押し出されると逃げ場がありません。外周側から斜めに斬るほうが返す角度を作れます。